2024年の2月14日〜2月18日、和歌山駅前〜和歌山城間で、和歌山初の自動運転バスの実証実験が実施されました。
もちろん私も参加してきましたので、その様子をお伝えします!
ルートと停留所の様子
ルートは下の地図の通りでした。
今回の実証実験では、途中停留所からの乗車はできない方式になっていました。
あとは、和歌山バスの停留所から少し離れたところに停留所が設定されており、和歌山バスの運行に支障をきたさないよう工夫がなされていました。
出典:和歌山市HP「自動運転バスの実証運行について」
その肝心のバス停は結構簡易的な形をしていました。まあ…当然っちゃ当然ですが…
あと…画鋲、まだ生きていたのかオマエ…
バス乗車
さて、そうこうしているとバスがやってきました。
あと、バスの配車時刻が最初に聞いていた時刻より10分ほど早くてビビりました…
さて、バスの扉が開いたので、乗っていきましょう!
出口側から入るとかいうそうそうできない体験でした…
バスの中の様子
中は、運転席周り以外、普段のポンチョって感じの内装でした…が、まさかの室内灯がイルミネーションのLED…ちなみに外から見ると…
そこまで目立たない…かな…?
あとは、運転中、ずっと、運転席後ろのモニターに、運転席を上から映したライブ映像がずっと上映されていました。
基本的に、補助員さんは、ハンドルに軽く手を添えて、安全を確認しながら実証実験が行われました。
また、停留所から出発するときは、モニターのボタンを押してスタートするという形をとっていました。
このモニター…自動運転中、ずっとゆっくりボイスで
「周囲の安全を確認してください」
と流し続けていて、めっちゃシュールでした…
和歌山城駐車場到着後
終点の和歌山城の駐車場に到着後は、アンケートを書きました。
その集計結果が公表されていたので、リンクを置いておきます
アンケートを書き終わると、少しの間ではあるものの、バスのプチ撮影会が開催されました…
感想
今回の実証実験、普段経験することのない貴重な体験をすることができました。
またいつか、もう一度実証実験が行われる際には参加したいなあ…
参考文献
和歌山市HP「自動運転バスの実証運行について」
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